arrize.net

プログラミングに関することとかいろいろ。

« このサイトに関すること | メイン | WindowsMobile用アプリ開発メモ(2) »

WindowsMobile用アプリ開発メモ(1)

WindowsMobile用アプリケーションを作成するためのあれこれとか。
C/C++を用いたネイティブアプリケーションを対象にしてます。
(多分)WindowsMobile5/6両対応、なはず。

とりあえずまずは開発環境のインストール。
インストールするものが結構な量あります。
ディスク容量も場合によっては1GB以上食われるので注意。
詳しい内容は"続きを読む"で。

2007/10/22
続き部分のWindowMobile 6 SDKのリンク先を間違えていたのを修正。

まずはWM5/6どちらでも必要なものから。

次はWM5用のアプリを作るために必要なもの。

最後にWM6用アプリの開発に必要なもの
  • Windows Mobile 6.0 SDK
    WM6 Standard用アプリを作るならWindows Mobile 6 Standard SDK Refresh.msiを、WM6 Classic/Professional用アプリを作るならWindows Mobile 6 Professional SDK Refresh.msiをそれぞれインストールしてください。
  • .NET Compact Framework 2.0 SP1以降
    インストール後にWM端末をPCに接続したときActiveSync/デバイスセンターから端末にインストールされます。
  • Windows Mobile 6 Localized Emulator Images
    エミュレータ用のイメージです。StandardとProfessional/Clasicでイメージが分かれています。適宜必要なバージョン・言語のものをインストールしてください。

インストールする順番については以下の順にするとよさそうです。
  1. Microsoft Visual Studio
  2. ActiveSync/デバイスセンター
  3. WindowsMobile5 SDK (WM5用アプリを開発する場合のみ)
  4. WM5のエミュレータイメージ (WM5用アプリを開発する場合のみ)
  5. .NET Compact Framework 2.0 (WM6用アプリを開発する場合のみ)
  6. WindowsMobile6 SDK (WM6用アプリを開発する場合のみ)
  7. WM6のエミュレータイメージ (WM6用アプリを開発する場合のみ)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://arrize.net/mt/mt-tb.cgi/4

コメントを投稿