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    <updated>2007-11-22T16:44:36Z</updated>
    <subtitle>プログラミングに関することとかいろいろ。</subtitle>
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    <title>WindowsMobile用アプリ開発メモ(3)</title>
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    <published>2007-11-22T16:35:26Z</published>
    <updated>2007-11-22T16:44:36Z</updated>

    <summary>前回のエントリから2ヶ月ほど経ってますが・・・今回はメニューバー(この画像の下部...</summary>
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        <name>rem</name>
        
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        <![CDATA[前回のエントリから2ヶ月ほど経ってますが・・・<br />今回はメニューバー(<a href="http://arrize.net/blog_images/wmdev/002_001.png">この画像の下部</a>)の作成です。<br />通常のWin32アプリケーションの場合と比べるとWindowsMobileではなかなかの曲者です。<br /><br />では、実装は"続きを読む"からどうぞ。<br /> ]]>
        <![CDATA[サンプルプロジェクトは<a href="http://arrize.net/blog_binaries/WM003.zip">こちら</a>。<br /><br /><ol><li>リソースの作成<br />まず表示したいメニューリソースを作ります。ちなみに最上位要素のキャプション等といった属性は無視されます。ソフトキーを押したときに出てくるプルダウンメニューをそれぞれ最上位要素でまとめて作るような具合です。<br />このサンプルではサブメニューを持つ要素は右側のみなので最上位要素は一つのみです。以下に示すようなリソースを使用しています。<br /><blockquote>IDR_MAINMENU MENU <br />BEGIN<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; POPUP ""<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; BEGIN<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; MENUITEM "項目(&amp;2)",&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ID_ELEM002<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; MENUITEM SEPARATOR<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; MENUITEM "選択不可(&amp;D)",&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ID_ELEM003, GRAYED<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; MENUITEM "項目(&amp;3)",&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ID_ELEM004<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; END<br />END<br /></blockquote>次に最上位項目のキャプションとなる文字列を記録したストリングテーブルを作成します。サンプルコードのリソースではそれぞれIDS_MENU1が左側の、IDS_MENU2が右側の要素のキャプションとなっています。<br />以下、サンプルコードのストリングテーブル部分です。<br /><blockquote>STRINGTABLE <br />BEGIN<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; IDS_MENU1&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; "項目1"<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; IDS_MENU2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; "ポップアップ"<br />END<br /></blockquote>最後にソフトキーにメニュー項目を対応するための情報を記述するのですが、どうもこれだけはVisual Studioのリソースエディタが利用できないようで.rcファイルを直接編集することになります。ちなみに、この情報を記述した後にVisual Studioのリソースエディタで.rcファイルを編集するとよく分からないデータに変換されてしまいます。サンプルコードのアーカイブの中には変換される前のデータとして"WM003/WM003_Original.rc"というファイルを同梱しているので読むときはこちらを参考にしてください。この部分のサンプルコードは以下の通りです。<br /><blockquote>IDR_MAINMENU RCDATA DISCARDABLE<br />BEGIN<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; IDR_MAINMENU,&nbsp;&nbsp;&nbsp; // メニューのリソースID<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2,&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; // トップレベル要素の数<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; I_IMAGENONE, ID_ELEM001, TBSTATE_ENABLED,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; TBSTYLE_BUTTON | TBSTYLE_AUTOSIZE,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; IDS_MENU1, 0, NOMENU&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; // 1つ目の要素<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; I_IMAGENONE, 0, TBSTATE_ENABLED,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; TBSTYLE_DROPDOWN | TBSTYLE_AUTOSIZE,<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; IDS_MENU2, 0, 0&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; // 2つ目の要素<br />END<br /></blockquote>BEGIN以後の2つの要素はコメントの通り、そしてそれぞれの要素の部分ですが、各要素に対して<br /><ul><li>ボタンに画像を使用するか否か(通常はI_IMAGENONE(画像を使用しない))</li><li>トップレベル要素がボタン要素(選択するとWM_COMMANDメッセージが発行されるもの)である場合、それが押されたとき発行されるコマンドのID</li><li>要素の初期状態(通常はTB_STATE_ENABLED)</li><li>要素のスタイル(TBSTYLE_BUTTONを指定すればボタン要素に、TBSTYLE_DROPDOWNを指定すればプルダウンメニューを持つ要素になります。とりあえずはこの2つのいずれかとTBSTYLE_AUTOSIZEの組み合わせがよく使われるものかと思われます。)</li><li>メニューバーに表示するキャプションを格納したストリングテーブル内要素のID</li><li>よく分からないけれどもとりあえず0(予約済み領域?)</li><li>選択されたときに表示するサブメニューがメニューリソースの何番目の要素であるか(0から開始、ボタン要素の場合はNOMENU)</li></ul>を","で区切って順番に並べたものを最上位要素の数だけ記述します。Visual Studioで勝手に入れてくれれば楽でいいんですけどねぇ・・・<br />ここまででリソースの準備は完了です。</li><li>メニューの生成処理を追加<br />リソースの準備が出来たらメニューを追加したいタイミング(おそらく大抵はWM_CREATEやWM_INITDIALOGメッセージが飛んできたとき)に<a href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa453678.aspx">SHCreateMenuBar関数</a>を呼び出します。<br />以下はサンプルコードのメニューバー生成部分(WM_CREATEメッセージが発行されたときに実行しています)。<br /><blockquote>SHMENUBARINFO mbi;<br />memset(&amp;mbi, 0, sizeof(SHMENUBARINFO));<br />mbi.cbSize&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; = sizeof(SHMENUBARINFO);<br />mbi.hwndParent = hWnd;<br />mbi.nToolBarId = IDR_MAINMENU;<br />mbi.hInstRes&nbsp;&nbsp; = g_hInstance;<br />if(SHCreateMenuBar(&amp;mbi) != FALSE){<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; RECT rect, rectMB;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; GetWindowRect(hWnd, &amp;rect);<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; GetWindowRect(mbi.hwndMB, &amp;rectMB);<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; int cy = IsWindowVisible(mbi.hwndMB) ? rectMB.top - rect.top : rectMB.bottom - rect.top;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; SetWindowPos(hWnd, NULL, 0, 0, rect.right - rect.left, cy, SWP_NOZORDER | SWP_NOMOVE);<br />}else{<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; MessageBox(hWnd, TEXT("SHCreateMenuBar Failed"), TEXT("Error"), MB_OK);<br />}<br /></blockquote>SHCreateMenuBar関数に渡すSHMENUBARINFO構造体へはまずゼロクリアした後にcbSizeに構造体のサイズを、hwndParentにメニューを持たせるウィンドウのハンドルを、nToolBarIdにメニューとして設定したいリソースのIDを、hInstResにはリソースを含むインスタンスのハンドルをそれぞれ記録します。その他の項目については<a href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa453678.aspx">MSDNライブラリのSHMENUBARINFOの項</a>(リンク先は英語)を参照してください。<br />そして、メニューバーの生成が成功したらウィンドウの下にメニューバーを表示する領域が出来るようにウィンドウをリサイズします(おそらくメニューバーはウィンドウの下端にくっつくような配置をされるのでしょう)。</li></ol>さて、長々と書きましたがこれでメニューバーの表示が出来たかと思います。いかんせん説明が足りないところもあるかと思うので最後に参考リンクを。<br /><ul><li><a href="http://www31.ocn.ne.jp/%7Eyoshio2/vcmemo22-1.html">WILL - Windows Moblie 5.0 + Visual Studio 2005 でメニューバーを作成する方法</a></li><li><a href="http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/bb416670.aspx">How to Create a Soft Key Bar (MSDN, 英語)</a></li></ul>]]>
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    <title>Advanced/W-ZERO3[es]買いました。</title>
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    <published>2007-09-25T11:11:03Z</published>
    <updated>2007-09-25T11:38:04Z</updated>

    <summary>もともと使っていた初代ZERO3が故障してしまって修理代にもう少し上乗せしたら買...</summary>
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        <name>rem</name>
        
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    <category term="私事" label="私事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[もともと使っていた初代ZERO3が故障してしまって修理代にもう少し上乗せしたら買えるくらいの金額になってたので。<br />これでWM6端末での実機テストが出来る・・・でも今度はWM5の方がないんだよなぁ・・・<br />怪しい箇所は聞いてるし保証もないことだから蓋を開けてみるかどうするか。<br />レビューは・・・まぁもう書いてる人もたくさんいるだろうからいいか。<br /><br />合間合間にメディアプレーヤとかWM用アプリ作成中。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>WindowsMobile用アプリ開発メモ(2)</title>
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    <published>2007-08-19T06:00:42Z</published>
    <updated>2007-08-19T06:13:53Z</updated>

    <summary>前回の記事に沿って環境設定が出来たものとして今度は実際に動作するコードを書きます...</summary>
    <author>
        <name>rem</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://arrize.net/2007/08/windowsmobile1.html">前回の記事</a>に沿って環境設定が出来たものとして今度は実際に動作するコードを書きます。<br />とりあえずまずは"何もしないアプリケーション"と"ウィンドウを作るアプリケーション"を作ってみます。<br />ここからはWindowsAPIを使ってプログラムを書いたことがあるものとして説明しています。もし分からない場合は他サイトや書籍などをあたってみてください。<br /><br />実際の内容は"続きを読む"で。 ]]>
        <![CDATA[<br />* まずは何もしないプログラムから<br />実行されたらすぐ終了するプログラムです。プロジェクトの作成からデバッグ実行までの流れと思って読んでください。<br /><br /><ol><li>プロジェクトの作成<br />まずはプロジェクトの作成です。<br />通常のWindows用アプリケーションを作るときと同様にプロジェクトを作成し、テンプレートの選択では"スマートデバイス"→"Win32 スマート デバイス プロジェクト"を選択してプロジェクト名などを設定しOKを押します。[<a href="http://arrize.net/blog_images/wmdev/001_001.png">画像1</a>]<br />次に出てくるプロジェクトウィザードでは、"プラットフォーム"から対象としたいデバイスを選択しておいてください。また、アプリケーションの設定ではここでは"空のプロジェクト"にチェックを入れてプロジェクトを作成しました。[<a href="http://arrize.net/blog_images/wmdev/001_002.png">画像2</a>]</li><li>ソースファイルを追加、記述<br />プロジェクトが作成できたら通常のWindowsアプリケーションを作るようにプロジェクトにソースファイルを追加します。<br />そして作成したファイルにコードを書きます。ここでは実行されたらすぐ終了するようにエントリポイント(_tWinMain)が呼び出されたらすぐに値を返します。[<a href="http://arrize.net/codes/cpp/wm001/main.cpp.html">ソースコード</a>]</li><li>ビルド、実行<br />ビルド操作はプラットフォームを目的のものに変更すれば、あとは通常のWindowsアプリケーションを作るときと同様の操作で実行できます。<br />そしてビルドしたものを実行する場合は、"デバイス"ツールバー([<a href="http://arrize.net/blog_images/wmdev/001_003.png">画像3</a>]の下の方のツールバーです)のコンボボックスから実行したいエミュレータイメージを指定した上で"デバッグ開始"でエミュレータが起動し、その中で、生成されたバイナリが実行されます。</li></ol>この場合は本当に何もしないアプリなので、ただエミュレータが立ち上がっただけに見えるかもしれませんが(笑)出力ウィンドウに"プログラム '[96ecacbe] WM001.exe' はコード 0 (0x0) で終了しました。"のようなメッセージがあれば成功です。<br /><br /><br />* 続いてウィンドウを作る<br />大体の流れを見たところで次はウィンドウを作ります。手順は概ね何もしないアプリケーションと同じです。<br /><br /><ol><li>プロジェクトを作成する<br />上の何もしないアプリケーションと同様の手順で作成してください。</li><li>ソースコードを追加、記述<br />追加の手順は何もしないアプリケーションの時と同じです。<br />今度のソースコードはウィンドウの登録・生成などの処理が書いてあるものです[<a href="http://arrize.net/codes/cpp/wm002/main.cpp.html">ソースコード</a>]<br />WindowsAPIを用いてSDK直叩きでプログラミングをしたことがある方ならおそらく理解できるコードだと思います(というかこのコードそのままで普通のWindowsで動作するプログラムも作成できます)。ソースのとおり、概ね普通のWindows向けアプリケーションと似たような構成です。また、WMのAPIはあくまでサブセットのようなものなので一部削られているものもありますが、通常のWindowsと同様に使えるAPIも多くあります。</li><li>ビルド、実行<br />これもまた何もしないアプリケーションの時と同様です。</li></ol>さて、無事まっさらなウィンドウが開いたでしょうか。もしかしたら少し違和感のある表示になってるかもしれません。一応エミュレータで動作させたときのスクリーンショットを貼っておきます。[<a href="http://arrize.net/blog_images/wmdev/001_004.png">画像4(WM5)</a>][<a href="http://arrize.net/blog_images/wmdev/001_005.png">画像5(WM6)</a>]<br /><br />* ATL, WTL, MFCについて<br />察しのいい方なら感づいてるかもしれませんがATLやWTL、MFCはWindowsMobile向けアプリケーションの開発にも使用できます。さらに長くなるのもどうかと思うのでここには書きませんが使用したいという方は調べてみてください。<br />]]>
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    <title>WindowsMobile用アプリ開発メモ(1)</title>
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    <published>2007-08-10T13:58:12Z</published>
    <updated>2007-10-22T14:35:15Z</updated>

    <summary>WindowsMobile用アプリケーションを作成するためのあれこれとか。C/C...</summary>
    <author>
        <name>rem</name>
        
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        <![CDATA[WindowsMobile用アプリケーションを作成するためのあれこれとか。<br />C/C++を用いたネイティブアプリケーションを対象にしてます。<br />(多分)WindowsMobile5/6両対応、なはず。<br /><br />とりあえずまずは開発環境のインストール。<br />インストールするものが結構な量あります。<br />ディスク容量も場合によっては1GB以上食われるので注意。<br />詳しい内容は"続きを読む"で。<br /><br />2007/10/22<br />続き部分のWindowMobile 6 SDKのリンク先を間違えていたのを修正。 <br />]]>
        <![CDATA[<br />まずはWM5/6どちらでも必要なものから。<br /><ul><li><a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/">Microsoft Visual Studio 2005 SP1以降</a><br />ただしStandard Edition以上のみ。無償のExpress Editionではダメなようです。</li><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9E641C34-6F7F-404D-A04B-DC09F8141141">Microsoft ActiveSync 4.5以降(WindowsXPのみ, リンク先は4.5のダウンロードページ)</a><br /></li><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=46F72DF1-E46A-4A5F-A791-09F07AAA1914&displaylang=ja">Windows Mobile デバイスセンター(Windows Vistaのみ, リンク先は6.1の32bit版)</a><br />64bit版は<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=4F68EB56-7825-43B2-AC89-2030ED98ED95&displaylang=ja">こっち</a>から。<br /></li></ul><br />次はWM5用のアプリを作るために必要なもの。<br /><ul><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=83A52AF2-F524-4EC5-9155-717CBE5D25ED&displaylang=en">Windows Mobile 5.0 SDK for Pocket PC</a><br /></li><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=EEC33AE3-C129-4C25-ABAA-18E8E842178F&displaylang=en">Localized Windows Mobile 5.0 Pocket PC Emulator Images</a><br />エミュレータ上で動作確認するためのイメージファイル。適宜必要な言語のものをインストールしてください。</li></ul><br />最後にWM6用アプリの開発に必要なもの<br /><ul><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=06111a3a-a651-4745-88ef-3d48091a390b&displaylang=en">Windows Mobile 6.0 SDK</a><br />WM6 Standard用アプリを作るならWindows Mobile 6 Standard SDK Refresh.msiを、WM6 Classic/Professional用アプリを作るならWindows Mobile 6 Professional SDK Refresh.msiをそれぞれインストールしてください。</li><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=aea55f2f-07b5-4a8c-8a44-b4e1b196d5c0&DisplayLang=ja">.NET Compact Framework 2.0 SP1以降</a><br />インストール後にWM端末をPCに接続したときActiveSync/デバイスセンターから端末にインストールされます。</li><li><a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=38c46aa8-1dd7-426f-a913-4f370a65a582&displaylang=en">Windows Mobile 6 Localized Emulator Images</a><br />エミュレータ用のイメージです。StandardとProfessional/Clasicでイメージが分かれています。適宜必要なバージョン・言語のものをインストールしてください。</li></ul><br />インストールする順番については以下の順にするとよさそうです。<br /><ol><li>Microsoft Visual Studio</li><li>ActiveSync/デバイスセンター</li><li>WindowsMobile5 SDK (WM5用アプリを開発する場合のみ)</li><li>WM5のエミュレータイメージ (WM5用アプリを開発する場合のみ)</li><li>.NET Compact Framework 2.0 (WM6用アプリを開発する場合のみ)</li><li>WindowsMobile6 SDK (WM6用アプリを開発する場合のみ)</li><li>WM6のエミュレータイメージ (WM6用アプリを開発する場合のみ)</li></ol>]]>
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    <title>このサイトに関すること</title>
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    <published>2007-08-10T13:52:29Z</published>
    <updated>2007-08-10T13:57:52Z</updated>

    <summary>多分プログラミングに関することやらを書いてるブログです。たまに音楽関係のもあるか...</summary>
    <author>
        <name>rem</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrize.net/">
        <![CDATA[多分プログラミングに関することやらを書いてるブログです。たまに音楽関係のもあるかも。<br />メールで連絡する場合は<a href="mailto:ent[あっと]arrize.net">ent[あっと]arrize.net</a>([あっと]→@)までお願いします。<br />]]>
        
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    <title>ブログ化してみました。</title>
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    <published>2007-08-10T13:27:31Z</published>
    <updated>2007-08-10T13:29:23Z</updated>

    <summary>前々からやろうとはしていたんですけどブログ化。まだ調整やらしてる途中なのでもしか...</summary>
    <author>
        <name>rem</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://arrize.net/">
        <![CDATA[前々からやろうとはしていたんですけどブログ化。<br />まだ調整やらしてる途中なのでもしかしたら若干おかしいところがあるかも。<br />]]>
        
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